​直立歯科医学(医学の根幹)

​ ヒトが4足歩行から2足歩行へ変わったことで様々な能力を獲得していきました。その際に2足で直立歩行するというロボットではとても複雑な動きがいとも簡単に我々ができるのも、全身のバランス感覚を制御している頭と顎(下顎)のおかげです。
 バランス感覚制御に不具合が生じた場合(頭、顎の過度あるいは不安定なユレ)には、様々な身体症状が身体で起きています。
 当院では下顎は身体の重要なバランサーという、直立歯科医学の考え方が全ての処置の根幹となっております。
 歯の虫歯・知覚過敏・違和感、歯周病、咬み合わせの直接因子と考えております。
 歯科治療を終えると身体の改善がられる方が、治療後は当院に定期的な経過観察に来られてます。いまでは患者さんの口コミで、身体の変調がある方が当院での歯科治療を受診されている方も少なくありません。
 身体の制御感覚の重要な部位を拝診させて頂いているという認識で診療しています。
 下の絵は直立歯科医学の考えに基づいて、咬み合わせの補正治療を行ったことによる典型例です。
「健康寿命は歯で決まる!!」はまんざら嘘ではないと思っています。

​工事中